前向きでポジティブな人だけのコミュニティの詳細

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はじめまして、Soichiroです。

ここでは、

いわゆる「人生のレール」を進み続けることに疑問を持った私が、

夢の実現を志す仲間と

日々切磋琢磨し自己成長を楽しむ

そんな前向きでポジティブな人だけのコミュニティを形成するに至るまでをご紹介します。

自己紹介

1989年生まれ、巳年、みずがめ座、A型、神奈川県出身の31歳です。


京都府の某国立大学の理系学部を卒業後、
大手銀行に勤める銀行員です。

銀行員といえば、「高給取り」だとか「安定」といったイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

あるいは、自分の出世や保身に夢中な人たちが出世競争で火花を散らし、

『やられたらやり返す。倍返しだ!』

と声を荒げているイメージでしょうか?

今回はその実態と、

そんな銀行員がそのレールを外れることを決意し
給料とは別の収入の柱を築くことを決意するに至るまで

をご紹介したいと思います。

『やられたらやり返す、倍返しだ!』?



『やられたらやり返す、倍返しだ!』



一世を風靡したこのセリフ、みなさまご存知でしょうか。

実は、このドラマはとてもリアルに銀行の世界を描いています。


『一度失敗すると、
やり直せないのがバンカー』


出世頭であった半沢の同期が、ストレスから病気を患い”出向という名の島流し”に合うというシーンがありました。

職場のストレスが原因の場合に、病気を患った当人が露骨に不当な扱いを受けることは今ではあまり有りませんが、似たようなケースはよく有ります。

ミスを犯した行員が出世コースから外れて、事務系の関連会社に出向したり、

花形ではない部署へ異動させられるということは良くあります。

また、精神的な病気を患った行員はストレス耐性が無いと判断され、やはり重要ポストから外される傾向にあります。

銀行では加点方式というよりはむしろ減点方式で人事評価されます。


『やられたらやり返す、倍返しだ!』


などというセリフを実際に放ったらどうなるか?

容易にご想像いただけると思います。

意見することも許されないというわけでは有りませんが、
「役員の言うことは絶対」ですので、
役員に与える印象をいかに良くするかに必死です。

役員の席を確保するために若手行員は早めに飲食店に行ってスタンバイする
役員が飲食店まで道に迷わないよう、曲がり角に一人ずつ若手行員を配置する

など、過度な「社内接待」をする人も多くいます

銀行員は、悲しいかな

お客さんではなく上司や役員の方を見て仕事をする方が出世が出来るのです…

銀行は本当に「高給」か?

サラリーマンの平均年収は432万円、
生涯賃金の平均は大学卒で2億6,220万円程度

一方で金融業、保険業の平均年収は607万円、
生涯賃金の平均も2億3,563万円程度

だそうです。
https://www.nenshuu.net/salary/contents/gyoushu.php

金融業、保険業から「銀行業」のみを切り出したところで大きくは変わらないと思われますので、

サラリーマンの平均と比較したときに、平均年収では上回るものの、生涯賃金でいえばむしろ少ないということです。

銀行には若くして年収1,000万円に行く人も数多くいます。

なのになぜ生涯賃金が低いのか?

それは、“終わり”を迎えるのが他の企業より早いからです。

入社時点で400~800人程同期がいたことを考えると、年を重ねるにつれ、ポストが無くなっていくことは想像に難くないと思います。

45歳で「黄昏(たそがれ)研修」という「今後の生き方指南」研修を受け、

50歳で「役職定年」という”実質引退”を強いられます。

給料が半減しても会社や関連会社に居座り定年を待つのか、

取引先企業の経理・財務の重職として出向するのか、

を50歳にして選択することになります。

銀行は本当に「安定」か?

銀行は「安定」「安泰」と言われてきましたが、

近年メガバンクが「人員大幅削減」を宣言していることから、

銀行業に変革が訪れていることは感じられていると思います。

IT企業の台頭により、送金手段としての銀行の影は薄くなりつつあります。

LINEで手数料無料の送金が出来る時代に、銀行振込を使う個人はいなくなるのではないでしょうか。

このようなITの進化によりキャッシュレス化が進めば、札束を数えていた窓口のスタッフの仕事は無くなり、現金管理をしていた多くの人が職を失います。
既に多くの店舗が統廃合されています。

今回のコロナウイルスの件で、実店舗を持つリスクも露見したので益々実店舗でのスタッフは削減されていくのは明らかです。

なぜ「高給取り」がレールから外れる必要があるのか?

そもそも「高給取り」ですらないことはご説明済みですし、

「高給」「安定」といわれる銀行員がなぜ複業をする必要が有るのかもご理解いただけたのではないでしょうか?

銀行員として会社にだけ頼っていては、

「十分な給料も得られない」うえに

「職の安定も保証される状況ではなくなってきている」
ということです。


そして、ここで重要なのは、

これは転職をしたからといって解決される問題ではないということです。

AIに取って代わられる職業やスキルは今後ますます増えていくのは間違いありません。

自分の職業やスキルが「一生食っていけるもの」と自信を持って言える人は少なくなっていくはずです。

そんな銀行員が人生を変えようと思う本との出会い

私は、
高校時代・大学時代に語学留学を経験し、
大学在学中に十数ヵ国に海外旅行へ行った
「海外大好き人間」です。

某有名大学の理系学部に在学していたにも関わらず、「海外好き」が高じて、

学部卒業後に大学院へは進学せず、海外勤務の確約された某大手銀行へ就職しました。

そして約束通り、入社後数年してから海外駐在を2年間経験しました。

海外駐在中は「海外勤務手当」なるもののおかげで、同期の2倍近くの給料を貰っていましたが、

それは「非常にありがたい」一方で、
「非常に理不尽な給与体系」であることを示しています。


「入社数年目でスキルも知識も不十分な自分」は「海外駐在を2年間経験した帰国後の自分」よりも給料を貰っていたことになります。

「能力」と「給料」が比例しない

前々から気付いてはいましたが、
帰国後の私はとうとうこの事実に耐えられなくなりました。

何のためのスキルアップや経験なんだろう?
何のために上司や役員の機嫌を伺ってるんだろう?
と思うようになりました。



そもそも、何のために働いているのか?
お金を貰うため?

「それにしては理不尽な給与体系だよな。

お金を貰ったら何をしたいのか?

「海外旅行に行きまくりたいな。
そもそも銀行に入ったのも海外生活がしたかったからだし。」


海外生活って、今の銀行に勤め続けて、転勤で行く以外に方法無いんだっけ?

「いや、お金と時間さえあれば銀行辞めたって良いんじゃないか。
銀行辞めて自分のお金で行けば良いじゃん。」




そんなふうに考えるようになりました。

成果報酬型の「保険屋さん」に転職するのも良いなと考えた時期もありましたが、

『金持ち父さん貧乏父さん』を読み、

そもそも「従業員であること」を変えなければ
「お金の自由」と「時間の自由」は手に入らないのだ


と考えるようになりました。

「お金の自由」と「時間の自由」は手に入れるためには「権利収入」を築く必要が有ると知りました。

そして帰国後半年でアパートを一棟購入し「サラリーマン大家」になりました。

ただ、不動産投資は借金をする必要が有ります。

借金をするにはそれ相応の年収が要ります。

不動産収入だけで暮らせるようになるためには
それ相応の借金を背負う必要が有りますし、
借金をするだけの年収が必要です。

ではその年収を稼げるためにあと何年銀行で耐え続けなければならないの?

と考え、

このまま銀行員で居続けたくない
別の方法を探さねば

と模索していたところ、
人生を変える動画に出会います。

人生を変える動画

とあるビジネスセミナーで出会った方に紹介いただき、この動画を拝見しました。

動画は3本に分かれていました。

最初は半信半疑で、騙されたと思って見てみようという感覚で見始めましたが、

1話を終えたらすぐに話に引き込まれ

2話・3話と続きが気になってしょうがなくなり、

あっという間に全話の視聴を終えていました。

疑問はいくつか残りましたが、ほぼ、参加を決めていたと思います。

その後、通話コンサルを受けて完全に疑問も解消し、参加に踏み切りました。

従業員としてこのまま働いていて良いのだろうか?
脱サラしたいけど何をどう始めたら良いのか分からない。

と、サラリーマン人生に不安を覚えている方。
あるいは、自営をしているけれど精神的にも金銭的にも辛いという方。
どうすればそのような状況を脱出できるのか分からない方。

何に取り組めば良いか分からないし、誰に相談すれば良いか分からない。

と、信頼できる相談役が身の回りにいらっしゃらない方。
自分よりも視野の広い人との繋がりの必要性を感じている方。

前向きに人生を好転させようとする仲間が欲しい!
夢を応援し合える味方が欲しい!

と、コミュニティや仲間を求めている方。

そんな方々が求めている答えがきっと見つかります。

思う存分人生を楽しむ方法
いわゆる「人生のレール」を進み続けることに疑問を持った私が、夢の実現を志す仲間たちと切磋琢磨しながら自己成長と新たな収入源の構築を可能にしたeach Brandとの出会いをご紹介します。
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