自分の人生を生きる

each Brandの沿革とその特徴

each Brandのこと
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each Brandとは?

each Brandって他のオンラインサロンと何が違うの?

という方向けの記事です!

each Brandとは

2016・2017年頃、「旅するカフカ」で有名なネット起業家(本名:高井翔)さんと、その大学時代からのビジネスパートナーhiroakiさんのお二人がコミュニティ構築をスタートされました。

そのビジネスオーナー集団からなるコミュニティにつけた名前が「each Brand」でした。

「each Brand」には

「それぞれがブランド」
「開花した個人」
「卓越した個人」
「勿体(もったい)を発揮した個人」
「情報発信者集団」
「アーティスト集団」

というような意味を込められています。

インターネットの普及により、モノやサービスのクオリティーで差別化ができない時代に近い将来なっていったときに、ヒトで差別化できるような「卓越した個人(ヒト)」が集まる集団としたい。

という想いが「each Brand」に込められています。

現在は、コミュニティの名前ではなく、完全招待制の有料オンラインサロンの名前が「each Brand」となっています。
#そもそもオンラインサロンとは何かについては後ほどご説明します
#いったんサークルに近いものだと思っておいてください

each Brandのはじまり

each Brandは当初、World Venturesという米国の旅行系のMLM・ネットワークビジネスを取り扱っていました。

World VenturesというMLMの会社が提供していた商品は、
「初期費用・月会費を支払うことで得たポイントで、四つ星五つ星ホテルといったラグジュアリーな旅行を会員限定で格安で楽しめる」といったサービスです。
ビジネス会員であれば、会員を募集することに貢献すればWorld Venturesから報酬が受け取れる、というMLMでした。

「each Brand」は先述の通り、「ヒト」で集客できる集団を目指していたため、商品は「World Ventures」である必要は有りませんでしたが、

「World Ventures」が選ばれた理由は、旅行という非日常を楽しむその世界観がeach Brandの構成員の世界観に近かったからです。

each Brandの世界観に惹かれる人は指数関数的に増え、一時期は数千人規模の組織に膨れ上がります。

each Brandの転機

each Brandは2020年初旬に転機を迎えます。

World Venturesからビジネス会員へ支払われるべき報酬がなかなか支払われない、という事態が深刻化したためです。

加えて、コロナウイルスの影響でそもそも旅行に行くことが出来ず、
「会費を支払っているのに、サービスを受け取ることが出来ない」

という事態に陥ります。

#最終的に2020年12月にWorldVenturesはChapter11という米国の民事再生法が適用されます

そこで、結果的に、each Brandは完全招待制の有料オンラインサロンヘと変化しさらに高度なビジネスへと昇華されることとなります。

オンラインサロン「each Brand」

2020年5月よりオンラインサロン「each Brand」をスタートし、2020年12月には自社でシステムを委託開発し全く違うビジネスへと進化を遂げます。

そもそも、数千人規模いたeach BrandのメンバーのうちWorld Venturesの旅行というサービスに魅力を感じて、実際に利用していたメンバーは少数でした。

ではなぜメンバーさんはeach Brandに残り続けていたか?

それは、each Brandの世界観に共感していたり、他のメンバーさんとのかかわりに価値を感じていたからです。

#もちろんWorldVenturesのビジネスとしてのメリットに期待していた方もいらっしゃいました
#そういった方々はオンラインサロン事業への移行に伴い退会されました

数千名だった組織は、World Venturesの報酬遅延とコロナによる旅行業界への不透明感により数百名規模に縮小しましたが、

それでも組織が残り続けたという事実が、逆に「ヒトで集客する」ということが可能であり、それを体現できる組織であることを証明しています。

そもそもオンラインサロンとは

「オンラインサロンとは」という明確な定義は有りませんが、「草野球チーム」とか「ダンスサークル」といったような趣味の集まりに近い集まりです。
ただ一つ違うのは、それがオンラインに存在するということです。

そういった集まりが月謝制であるのと同じように、オンラインサロンも月々の会費が有るところが多いです。
#もっと詳しい概念や活用法については中田敦彦のYouTube大学の以下動画をご覧ください
https://youtu.be/eY8qvJARm2U

有名どころでいうと、

「西野亮廣エンタメ研究所」
「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」

といったような著名人が、サロンメンバー限定で情報を発信し、それを受け取りたい方が月会費を払ってサロンメンバーになる。
というオンラインサロンが多いです。

#ちなみに僕は「西野亮廣エンタメ研究所」の熱烈なファンです

一般的なオンラインサロンの構造上の弱点・脆弱性

著名人を中心としたオンラインサロンは、一人の情報発信者とそれを受け取る多数のメンバーという構造になります。

情報発信者は一人ですので、サロンメンバーの月会費は一人の情報発信者の収入になります。
もちろん多くのサロンオーナーはその収入をメンバーさんに色々な形で還元したり寄付したりしているので多くのファンが集まるのですが、構造的にサロンメンバーの会費はまずはサロンオーナーにしか入りません。
#サロンメンバーの会費が収入になるのはサロンオーナーだけ

また、必然的に情報発信者が一人で情報発信をし一人で集客をすることになりますので、その一人が欠けた途端に組織は存続できなくなります。
#サロンオーナーの不在は組織崩壊へ直結

サロン内で多くの方に認知され応援されるようになれば、個人としてビジネスを持っている方(カメラマンや整体師等の個人事業主)にとってオンラインサロンは集客装置となり得ます。

例えば、カメラマンAさんがコミュニティ内の方々のプロフィール写真を撮ってあげるというGIVEを繰り返し、コミュニティ内でその写真の腕前が広く認知された時、

「じゃあ今度家族が結婚式を挙げるんだけど、そのカメラマンをお願いできませんか?」

というオファーが出て来るのは至極当然の流れです。

そうなってくると、カメラマンAさんそれだけでコミュニティに属するメリットが生じてきます。

ただし、個人としてビジネスを持っていないサラリーマンや専業主婦、学生さんはいくら認知を獲得しても収入に繋げる術が有りません。
#マネタイズできるサロンメンバーが限定的

each Brandの構造上の強み・堅牢性

ではeach Brandはどうか?

そもそもeach Brandはメンバー一人ひとりが情報発信者となり、一人ひとりが集客を行います。
というのも、each Brandはメンバー募集によって紹介報酬を受け取れるからです。
#eachBrandの紹介報酬は二段階までしか評価されないのでMLMよりアフィリエイトに近いです
#詳しくはこちらの事業動画をご覧ください

https://answers00.com/movie1-lp/

こういった構造上、
サロンメンバーの月会費等はサロンメンバーに分配されます。
#サロンメンバーの会費が収入になるのはサロンオーナーだけではない

「カフカさん」という情報発信者が欠けても、紹介者という「ヒト」で集客をしているため簡単には組織は崩壊しないはずです。
#サロンオーナーの不在は組織崩壊へ直結しない

また、個人としてビジネスを持っていないサラリーマンや専業主婦、学生さんはサロンメンバーの募集活動をすることで収入を得ることが出来る
#サロンメンバー全員が収入を得る可能性が有る

まとめ

以上、長々と説明しましたが、each Brandは数々の試練を乗り越え、
MLMでもなく、オンラインサロンでもない、その中間のような新しいコミュニティの形を築き上げようとしています。

そこにはMLMに参加される方のように収入の柱を築き経済的な豊かさを求める方もいれば、
オンラインサロンに参加される方のようにオーナーの情報を受け取ることに価値を感じたり、サロンメンバー同士の交流を楽しむ方もいます。

その中で、僕から始まるグループ「answers」は「自分の人生を生きる」仲間を集めたいと思っています。
みなさんもanswersの一員となり、新しいコミュニティの形を一緒に築いていきませんか?

#詳細は以下記事ご参照
https://note.com/soichiro_k/n/n3b322ff8054a

それでは、本日も楽しんでいきましょう♪

【追伸】
Facebook以外の媒体からご覧の方でご興味をお持ちいただけた方はこちらからFacebookグループへご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/235745184895541/?ref=share

each Brandに興味が湧いた方はこちらのURLリンクより詳細をご覧ください。
https://answers00.com/movie1-lp

ご質問やお問い合わせはこちらまでご連絡ください。
https://line.me/ti/p/xyeJxn2V4R

以上、引き続き変わることを楽しんでいきましょう!

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