自分の人生を生きる

answersとは

わたしたちのこと
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answersとは

answersとはeach Brandというコミュニティの中で僕(Soichiro)から始まるグループの名前です。
#eachBrandとは完全紹介制の有料オンラインサロンです

僕の目指すanswersは

『【自分の人生を生きる】仲間が集う場所』

です。

単一民族単一国家の島国ニッポンの国民は、自分の「当たり前」が他のみんなの「当たり前」と同じ場面が多く、どうしても「違い」を受け入れることに慣れていません。
「違い」は囃(はや)され叩かれ馬鹿にされがちですし、同調圧力が強いと思います。

そんな世の中なので、「なんとなく」「みんなそうしてるから」「周りの人になんて言われるか分からないから」「誰誰にこう言われたから」という基準で人生を選択している人が多いのではないかと思います。
僕もそうでしたが、そうやって「他人の人生を生きている」人が多いのではないかと思います。

だからこそ

answersは、一人ひとりの考えや個性をみんなが尊重し、褒め励まし合うことで、誰もが勇気を持って『自分の人生を生きる』ことが出来る場所にしたいと思っています。
そんな“オンラインの村”でありたいと思っています。

みなさんの人生の答えがここにある
答えはすべてここにある

それがanswersでありたいと思います。
#ちょっとこじ付けですがカッコつけさせてください

answersの将来

each Brandというオンラインサロンビジネスは紹介制ビジネスである以上、現時点では紹介を出せる者が強者であり正義になりがちです。

それは原始時代でいえば、「狩りの強い男が偉くて正義」「狩りが出来ない者は弱者で負け組」という価値観です。

ですが、僕は、
「狩りは苦手だけど、獲物を捌くのは得意な人」
「狩りは苦手だけど、武器を作るのが上手い人」
「狩りはしないけど留守を守り子どもを育てる人」
も同じく重要で、そこに優劣は無い。
という村の方が住み易いと思っています。

同様に、
「紹介は苦手だけど、参加後のサポートが得意な人」
「紹介はできなくてもグループのムードメーカー」
「紹介はできないけど、特技である〇〇はグループメンバーにとっては無くてはならない」
そんな方々も同じく重要で、そこに優劣は無い。
というオンラインの村でありたいと思っています。
そういった文化を醸成していきたいと思っています。

オンライン村の可能性

オンライン村には大きな可能性が有ります。
現時点では、経済的な視点だけで見ると、4名の紹介を以て初めてコミュニティに属するメリットが生じます。

ですが、上記の考え方で、一人ひとりの個性を尊重していった場合、その卓越した個性がコミュニティ内で認知されれば、それに対して対価を支払う人が出てきます。

どういうことか?

具体的な例でいうと、
カメラマンAさんがコミュニティ内の方々のプロフィール写真を撮ってあげるというGIVEを繰り返し、コミュニティ内でその写真の腕前が広く認知された時、

「じゃあ今度家族が結婚式を挙げるんだけど、そのカメラマンをお願いできませんか?」

というオファーが出て来るのは至極当然の流れです。

そうなってくると、カメラマンAさんは「狩りは苦手」でもコミュニティに属するメリットが生じてきます。

副業としては赤字なのに、本業の増収で元が取れる

という不思議な現象が起きるわけです。
#「each Brandの意味変(いみへん)」と名付けます
#「意味変(いみへん)」とは西野亮廣エンタメ研究所で良く使用される言葉で、「本来の存在理由と別の理由を持たせること」を言います。
#「AKB48のCDは『音楽を聴く媒体』ではなく『握手券』に意味変(いみへん)したことで爆発的に売れた」「ビックリマンチョコは『チョコ』ではなく『ビックリマンシール』に意味変(いみへん)したことで大ヒットした」というように使用します。

これが、オンライン村の秘める可能性です。

オンライン村の可能性②

「オンライン村をオフラインに回帰させる」というのが、僕がanswersで近い将来実現させたいと思っていることです。

空き家を持つAさんが、answersメンバーに空き家を月1万円/人で開放したとします。

本業を辞めたいけど辞めると収入が無く、住む場所も無いから早くeach Brandで結果を出したいBさんは、月1万で住める場所が有るならと本業を辞めて移り住みます。

each Brandにフルコミットしたい学生のCさんも大学を辞め移り住みます。

Aさんはこの時点で家賃収入が月会費1万5千円を上回ります。each Brandの意味変(いみへん)です。
BさんCさんは家賃という固定費を抑えることが出来、かつ、メンバー同士時間共有することでマインドを高め合い最速で成果を出します。本業や学業などの「やりたくないこと」から逃げ出し『自分の人生を生きる』ことが出来ます。

AさんBさんCさんがWIN-WIN-WINの関係になります。

こうしてオンライン村はオフラインに回帰することが出来ます。

いままでは出社・登校といったように物理的に身体を運ぶ必要が有ったから、価値観の違う人々と時間や空間を嫌でも共有する必要が有りましたが、今やオンラインで何でもできる時代です。
価値観が近い人とオンラインで繋がり、村を作り、それが物理的なオフラインに回帰するのも遠くない未来だと思います。

あくまでこれは一例ですが、このようにオフラインに物理的な「場」が有ることは、メンバーさんに新たな選択肢を与え、『自分の人生を生きる』一助になると考えています。

だから僕はちょいちょい「シェアハウス作りたい」と呟いているわけです。

以上、「answersとは?」から始まり、answersの展望・野望についてお話しさせていただきました。

Soichiroはこんなことを考えてanswersを発展させたいと思ってるんだなぁという感じでなんとなく知っておいていただけたら嬉しいです。

それでは本日も楽しんでいきましょう♪

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